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2006年06月27日 ()
佐藤錦山形から「さくらんぼ」が届きました。どれどれ、今年の味はどうかな?味見をして見ましょう・・・
お、去年より甘いさくらんぼです。
聞きますと今年の出来はとても良いそうですよ。
すっかりブランドとなった山形のさくらんぼの中でも「佐藤錦」は特に一流ブランドになりましたが、これは「佐藤」さんの努力の賜物です。
初めの頃は、なかなかいい味のさくらんぼが出来なくて相当苦労をされたようですが、味は良いが日持ちが悪い「黄玉」と、日持ちは良いが固く酸味の強い「ナポレオン」をかけあわせ、実を結んだその種から五十本ほどの苗を作り、中から優れた苗約二十本が今の佐藤錦のルーツとなりました。
何せ高価な果物になってしまったので、なかなか口に出来ないフルーツの一つです。
種を捨てないで庭に植えたらいずれ実がつくのかなあ…
食い意地張る管理人です。
今日はヴァイオリニストの五嶋みどりさんの弟、五嶋龍君の演奏会に行ってきました。
初めて生で聴く彼の演奏でした。あの若さで、あのテクニック、あの表現力。ぱちぱち。と手放しで褒めたいです。演奏も後半に行くにしたがってどんどん彼の本領が発揮され、幅広い音域の武満やアンコールのツィゴイネルワイゼンでの実に若々しい演奏を楽しめました。
軽自動車にポルシェのエンジンを積んでいるような、まだまだ余力十分な龍君の今後が楽しみです。

五嶋龍, フィルハーモニア管弦楽団, ワーレングリーン(クリストファー), ラヴェル, クライスラー, 高橋博子, シャルリエ, ヴィターリ, デュセク(マイケル), リスト / ユニバーサルクラシック(2005/08/03)
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「人生でいちばん大事なことは「心地よさ」を感じること。偏見をもたないこと。」とは、チェリストのヨーヨーマの言葉です。本文で書きました五嶋龍君の演奏を管理人は少々偏見を持って聴きに行きました。
その偏見とは、姉の五嶋みどりさんとの比較であり、幼少の頃から神童と呼ばれて今まで来た「今でも本当にそうなのかな?」という偏見でありました。しかし、最初の曲の一音を聴いた時に「彼の音」を演奏していると思いました。演奏スタイルや表現はお姉さんに似ている部分もあるのですが、低音部のつややかさ、超高音部の緊張感ある若々しさはまさしく彼のものであった気がします。
後半のブラームスは「心地よく」眠りそうになりました。いや、ちょっと寝ました。
偏見を持つというのは実に危険なことです。
なんとなくあの人嫌いだなあとこちらが思っていても、意外と話をしてみるととてもフランクな人だったり、優しそうな人だなと思ってたのに
突然、豹変して怒鳴り込んできたり・・・
なんだか今日は、葬式の坊さんのお説教のようなブログになっちゃいました($・・)/~~~
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[2006.06.27(Tue) 23:35] 食材Trackback(1) | Comments(0)
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フィルハーモニア管弦楽団フィルハーモニア管弦楽団(The Philharmonia Orchestra、愛称"The Phil")は、イギリスのオーケストラである。本拠地は、1995年よりロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホール。世界でも最も録音の多いオーケストラとしても有名である
[ 2007.09.29(Sat) 22:56 ] クラッシックの世界
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