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2005年12月29日 ()
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零余子(むかご)ってご存知でしょうか?
こんな感じの5mm~2cmの食材です。
これは、先日(12/15日)紹介した「自然薯」の子供です。
葉の付け根にできる球芽で、生で潰してみると、さすがにちょっと粘りがあり、自然薯の面影がありますね。
実は非常に保存期間が短い貴重品でもあります。

むかご御飯御飯も炊いてみました。
昆布出汁で炊き上げますと、ほんのり甘い香りが鼻をくすぐり、食べてみますとほのかなほろ苦味が心地良いお味でした。


さて、今回の世界の大晦日または元旦の1日は1秒だけ長いのご存知でしょうか?
いわゆる「うるう秒」の調整によるものです。
日本を含むGMT子午線の東側の地域では、元旦が1秒増え、米国など西側では大晦日が1秒長くなりまして、日本では1月1日の午前9時に1秒加えられて調整します。
これに関してのウンチクは「続きを読む」にて・・・



今日の本:動物を人間と同じように接して、話しもしているかのように、優しさいっぱいの獣医さんのノンフィクションです。まだ上巻しか読んでいませんが、明日すぐに下巻を買って来なくては。
パリの獣医さん〈上〉「ライフ・イズ・ワンダフル」シリーズ



太陽の光を浴びることって、動植物にとってとても大事なことなんです。
日光浴によって、皮下脂肪にあるビタミンDになる前の物質が紫外線を浴びることでそれが化学変化して、カルシウムの吸収を助けてくれるビタミンDとなります。
また、朝晩の生活が逆転しているいわゆる「ひきこもり」や夜眠れない「不眠症」対策としても朝一番にちゃんと起きて、カーテンを開けて、仮に晴天でなくてもちゃんと太陽の光を浴びることで、改善の効果があるというお医者さんもいらっしゃいます。
さて、今から6千年も前から人間は「時間」と言う概念を持っていて、たぶん人間がはじめて作った時計は「日時計」だと言われています。
太陽の動きを使って、影に地球の動きを観る。一分一秒をあくせくする今では考えられないような時間を古代人は持っていたのかもしれませんね。
その日時計を使っていたエジプト人たちの1日の長さは、「太陽が南中してから次に南中するまでの時間」として定義していて「視太陽日」といいます。
その視太陽日を24等分して1時間を定義して生活に利用していました。
時間をもっと細かく、1時間を60分、1分を60秒にしたのは紀元前1900年の古代バビロニア文明で、両手の指の数である10、1年間の満月の回数の12、両手両足の指の数の合計である20を基準とした60進法を発明したと言われています。  現在の一秒の定義は1967年に、原子の種類によって定まる周波数の電磁波放出回数によって1秒を計って規定されています。


携帯電話を使うようになってから、何故か腕時計をしなくなった私です。
腹時計はいつも正確なんだけどなあ・・・  


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[2005.12.29(Thu) 22:42] 食材Trackback(0) | Comments(0)
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